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昨夜の献立(106)おせちの残りと赤飯

2023年1月4日

58になるわたしが、夕食作りを始めました。自分も楽しく、妻の負担も軽くでき、そして何より夫婦の会話が増えました。子供たちが独立し、夫婦二人になった新しい生活。次の生活形態を見つけていこうと思っています。

食事作りを始めたばかりのわたしには、マイレシピのようものはありません。ネット上で公開されているレシピ、「Kurashiru」「コウケンテツ キッチン」などのレシピを参考にしながら料理をしています。いつの日か腕を上げ、マイレシピを公開することを楽しみに夕食作りに励んでいます。

赤飯

昨夜の夕飯は「おせちの残りと赤飯」でした。

今年は量も作らなかったこともあり、早々におせちがなくなりました。

oji
正月実家に帰る際に、お赤飯を持って行くことにしました。残ったおせちを小皿に分け、残した赤飯と合わせて夕食としました。

前回の「栗きんとん」に続き、作る頻度の少ない料理への初挑戦となりました。

材料(6人分)

  • もち米(1㌔)、ささげ(1袋=1/4カップほど)、ごま塩(適量)
  • おせちの残り:栗きんとん・数の子・なます・黒豆・いくら
※家にある食材を使うことを優先としているため、公開されているレシピとは一部異なります。

ネットにあるレシピでは炊飯器で「炊く」ものが多く見られましたが、妻からの教えはあくまでも「蒸す」でした。

手間は惜しまない。

出来上がりと妻の感想

出来上がり。まず、妻の感想。

蒸し器から外した時はちょっと硬さが残っているかなと思ったけど、全然大丈夫。おいしいよ。

蒸し加減が本当に分からなくて。ごはんを炊く時にはメニューと硬さをセットしてしまえば、それで終わりだから。
oji

個人的には小豆をもう少し入れたかった。

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「ささげ」という言葉自体、今回初めて知りました。そしてその「ささげ」を買いに行ったところ、普通の小豆の何倍も高い。2袋買うのを躊躇してしまいました。

初めての赤飯づくり。炊くのではなく、蒸すお米。また一つ、良い勉強になりました。

※文中に示す値や内容は、公開されているレシピをもとにアレンジを加えています。出来る限り家にあるものでまかなっています。また、料理の分野に対し、わたしは今はまだまったくの素人です。解釈違いなどがあるかもしれません。ご容赦ください。

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