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銀だらの西京焼きと肉じゃが

2024年1月15日

58になってわたしは、夕食作りを始めました。

当初は肉じゃがを作る予定なし

昨日の夕食は「銀だらの西京焼きと肉じゃが」。

実はお手軽コースをもくろんでいた昨夜の夕食。

真空パックの西京漬けを焼いて、納豆にたくわんが原案でした。

変更を余儀なくされたのは、息子からの1本のライン「今日、帰るわ」。

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サイドマッスルでボリューミーな食事を作れ!

成年男子に流石にこのメニューでは物足りないだろうと急きょあるもので、もう一品作ることになりました。

もちろん、肉を使ったおかず。

なら、ボリューミーに牛サイドマッスルを使った肉じゃがにしよう。

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肉は一度退場、再入場で柔らかく食べる

サイドマッスルは、表面に焼き色をつけて一度退場!

サイドマッスル・退場とは勇ましい。

肉汁をのこした鍋でじゃがいも・玉ねぎ・にんじん・しらたきを炒めたのち、水・醤油・みりん・砂糖を加えて落とし蓋でコトコトと。

じゃがいもがおおよそ柔らかくなったところで、サイドマッスルを再登場させてもう少しコトコト。

長く煮ないことで、ヒレ肉であるサイドマッスルの柔らかさを残ります。

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最強の「ごはんがすすむ君」

銀だら、肉じゃが、納豆、たくわん。

最強の「ご飯がすすむ君」のできあがり。

食事管理をしているために、ご飯をお代わりできないのが辛過ぎでした。