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第2種電気工事士の資格を取る!ー10日間勉強してみて

2021年6月17日

50歳を過ぎて、目的をもって何かを学ぶということがめっきり減りました。人生100年時代に向けて、1年でも長く働きたいと思っています。ルーティン化した生活を打破したいという気持ちが強くあります。そのために、資格取得を目的に勉強を始めることにしました。

「第2種電気工事士」資格取得を目的に、教材を購入を購入しました。

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第2種電気工事士の資格を取る!ー教材編

第二種電気工事士の資格を独学で取ることにしました。資格取得の試験は、筆記と技能。筆記はテキスト1冊、技能はテキスト1冊に工具1セットと1回分の練習用部材をとりあえず購入しました。

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教材が届いた翌日から、早速勉強を開始。

試験は筆記と技能の二つありますが、まずは10月にある筆記をまず固めることにしました。

勉強場所と時間

筆記試験に向けて勉強を始め、10日間が経ちました。

資格取得にこの第2種電気工事士を選んだ理由の一つが「独学、かつ普段の生活を大きく犠牲にせず取得可能なもの」ということでしたから、できる時間に出来る場所でというスタイルで勉強を続けています。

勉強場所

自宅はもちろん、電車の中や週末散歩がてらにいく公園のベンチでも、ちょっとした時間をみつけてやっています。

こんな感じで、週末は公園のベンチでテキストを開いています。

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電車の中は結構集中します。週末は家にいると誘惑が多いので。外の方が集中できます。

勉強時間

毎日1回は、テキストを開くことを自分に課しました。

時間は、1回1時間程度。

試験まで4ヵ月、短い時間を繰り返し行うつもりです。

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久しぶりに暗記勉強しましたが、面白いほどすぐに忘れます。まとめて勉強するよりも、繰り返して覚えさせないとダメなことはすぐに分かりました。

電車の中は時間を区切るにも都合がよく、行きに1時間・帰りに1時間。

公園でも1時間。

暗くなる1時間ほど前にぶらっと行って、’暗くなってきた’という感じで家に戻ります。

電車の中ではテキストオンリーですが、公園では荷物を広げられるのでタブレットを持って行って画像で確認したりしています。

覚えたはずの記号が出てこない場合など、このサイト「猫でもできる試験対策」はササッと調べることができて重宝しています。

猫でもできるのになぁ。(泣)
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このペースで10日で約50ページの本文(1日2節ちょっと)とそれに付随した過去問が終わりました。

勉強方法

勉強の進め方に関しては、今のところ、「独学のオキテ」・管理人の「くらげ」さんがおっしゃっている方法をそのまま行っています。

筆記試験の勉強は、手短に言うと、『テキストを読んで、過去問を解く』というのがベストで、最も実力がつきます。

具体的な数字を挙げると、テキストを2回(推奨3回)読んで、過去問を2回(推奨3回)解けば、まず間違いなく合格します。

わたしは、以下のことしかしていません。

  1. テキストを読んだら、そのところの過去問を解く。答えられなかったり、できなかったら再度テキストで確認する。
  2. 昨日やった問題を、もう一度、ざっくり見る。
  3. 通勤時間や昼休み、寝る前に暗記タイムを設けて、必要な数字や語句、たとえば、「E」の記号は何か?(答え:ねじなし電線管)とかを、憶えていく。
  4. できるようになるまで、繰り返す。

このような勉強すれば、メキメキと実力が付いていきます。

出典:独学のオキテ「第2種電気工事士の独学‐文系・ド素人が1発合格する勉強方法と傾向と対策」

久しぶりの受験勉強、成功者のアドバイスは大事にしています。

注意していること

正直、初めて聞く・初めて見る名称や画像ばかりです。

テキスト1巡目は慣れることに主眼をおいています。

よく出てくる言葉、画像やイラスト。

特に配線や配管のイラストは頭の中で実際につなぎながら、器具の役割を頭に入れています。

正確な名称を忘れてしまうのはしょうがないこととして、’ これ、あそこでこんなふうに使う器具だったよな ’という感じです。

テキスト巻末の過去問では名称を問われることはほとんどなく、「ここで使うもの・使っちゃいけないもの」のような覚え方が有効なのかなぁと今は思っています。

10日間勉強して感じていること

十数年ぶりに受験勉強を始めて感じていること。

とにかくよく忘れる。

正直、すごく不安です。

これがひと月後、ふた月後、同じような状態だったらどうしよう。

それでも、4か月後には筆記に必ず受かる。

そう信じて学ぶことを続けます。