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58から始めたiDeCo(2024・1月)

2024年1月1日

令和4年におこなわれた法改正により、iDeCo(個人型確定拠出年金)の受給年齢が「60歳以上70歳未満」から「60歳以上75歳未満」に、加入年齢も「60歳未満から65歳未満」へと拡大されました。

これらの法改正が、わたしのような50代シニア予備軍が今からIdeCoに加入してもメリットがあるのかを、このブログの親ブログ【OJIOBALIFE】で考えてみました。

そして58歳のわたしは「長期投資」 の点で、この歳からiDeCoに加入しても多少の恩恵が受けられるのではないかと判断しました。

ならば即実践。

毎月の拠出金は2.3万円

運用商品は積立NISAで利益の出ている4商品を均等に購入するところからスタートです。

毎月26日に銀行口座から国民年金基金に拠出金が振替えられ、12営業日後に信託銀行に移り、翌13営業日目に商品の発注購入という流れになります。

書類の不備などが重なり開始時期は少し遅れましたが、

始めました
58から始めた わたしのiDeCo(2023.3~)

令和4年におこなわれた法改正により、iDeCo(個人型確定拠出年金)の受給年齢が「60歳以上70歳未満」から「60歳以上75歳未満」に、加入年齢も「60歳未満から65歳未満」へと拡大されました。 これ ...

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月々のチェックの意味も込めて拠出金累計と資産残高の推移を記録にしていこうと思います。

2024年1月・iDeCo拠出金累計と資産残高の推移

拠出金累計 資産残高 損益
230000円 244820円 14820円
2024.1.1現在

第9回拠出となった前月は、拠出金は207000円、資産残高221658円、損益は14658円でした。

前々月より大きな回復を見せたのですが・・。

そして今月は、損益14820円。

前月比で収益+162円、収益率は約7.1%⇒約6.4% 。

収益微増、収益率ダウンとなりました。

米国での近い利下げ観測が投資環境にどれほど影響してくるでしょうか。

投資をすることの良い点をして、普段は読まない銀行や証券会社の投資環境の見通しなどを読むことで経済の勉強になっていることでしょうか。

投資の成果は、このブログを更新する際に確認します。

月に一度です。

証券会社のマイページを見るのが、ドキドキそして楽しみ。

今のところ、65歳になるまで拠出し75歳になるまで運用する予定。

果たしてどこまで資産形成に寄与できるか。

わたし、58からiDeCo運用をしています。