日々のできごと

白文鳥の「ぴより」への遠慮をなくしたら親しさが増しました。

【文鳥飼育】遠慮をなくしたら親しさが増しました。

先日、「初めてのさし餌」という動画を掲載しました。白文鳥のひな「ぴより」がやってきた当日のことです。ひなの口の中に給餌器具をつっこむということが怖くて、わたし自身ドキドキ、ビクビクで主体性のないえさやりになってしまいました。

これではお互いのためにならんと、遠慮を捨てて接することを決めました。

【文鳥飼育】さし餌を遠慮なく

以降は「ぴより」を手のひらで囲うようにして、さし餌をするようにしています。間違いなく餌を与えることができますし、時間もかなり短縮しました。あっけなく終わってしまうので、それはそれで寂しいのですが。

しかし、それから「ぴより」との距離が急速に縮まったような気がします。休みの日には一日数度、ケージから出して遊ばせるのですが、あちこち飛び回った後にわたしの懐に潜り込むようになりました。

【文鳥飼育】懐に潜り込んでしまいます

厚めのヒートテックを部屋着として着ていることが多いのですが、このモコモコ感と温さを「ぴより」は好いているのかもしれません(・・わたしではなく)。

【文鳥飼育】袖口に入り込みます

袖にも潜り込んでしまうので、単に暗いところが好きなのかもしれません。

そうそう、話は変わりますが、昨日お話したケージ内の温度管理のこと。使用している保温電球は40wで人が触っても熱いと思うほどの温度が出ています。触れない程ではありませんが、ひなが直接触ってはいけない熱さだとわたしは感じていました。

そのため電球を外に設置したりとしていたのですが・・・。

保温電球に近づく文鳥のひな

外側に設置するとうまく温度が上がらない日があって、試しに電球を内側に設置してみたのです。メーカーの説明図にも内側に設置されていたので、試しに。

そうすると「ぴより」は徐々に徐々に電球に近づいて行って、羽をなすりつけるような行動を取ったのです。そしてうとうとと。あたかも ’お父さん、そんなに神経質にならなくても大丈夫だよ。’と言っているようでした。

これで気を緩めることはしませんが、もう少し肩の力を抜いて「ぴより」と接しもよいのではないかと思うようになったことは事実です。あっ、それとフンが嫌ではなくなりつつあります。

生き物を飼うことの責任と喜びを感じながら、「ぴより」との生活を続けています。

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