日々のできごと

雛からの1年は人の20年 これを実感した年でした

2021年今年一年白文鳥「ぴより」はとても成長しました

白文鳥「ぴより」を我が家に迎えて一年が過ぎました。

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ひな鳥だっだ「ぴより」もこの一年で、幼鳥・若鳥と成長しました。食べる割には身体はそう大きくなく、見た目だけでは代り映えをそう大きくは感じません。しかし、間違いなく彼女(彼?)は成長しています。

成長の1. わたしの行動を読むようになりました。

食事をしている間にケージを閉められないように、一口入れてはケージの外に出てきます。

放鳥するとケージには戻りたがらない「ぴより」。

少しの間、放っておいて餌を食べに帰った隙にケージを閉めるというのがわたしのお決まりの手でした。

それがいつの頃からか、一口ついばむとケージの外に。

ついにはこのお決まりの手が、まったく使えなくなりました。

成長の2. 暗いところは要注意。

暗闇を使った捕獲作戦も効かなくなりつつあります。

もうそろそろ就寝の時間。

やはりケージには戻りたがらない「ぴより」。

暗闇に連れ込んで、パサッと捕まえてしまうのはわたしの常套手段。

それがここ最近、暗闇の向かおうとするとスッとわたしから離れるように。

わたしの演技か、「ぴより」の警戒心か、今はこの戦いになっています。

成長の3. 音を通じて意思相通ができるようになりました。

あるリズム音を鳴らすと、自分が呼ばれていることが分かるようになりました。

ひな鳥の頃から「ぴより」を呼ぶ際に、あるリズム音を鳴らしていました。

机を指でタンタカタンタカと慣らしてみたり。

今では、部屋二つ先から飛んでくるようになりました。

「ぴより」とわたしの意思疎通法と勝手に解釈しています。

文鳥の生まれてから1年という時間は、人の20年に当たるという話を聞いたことがあります。

まさにその通りで、この一年、「ぴより」の学習能力の高さに驚かされています。

2021年大晦日文鳥「ぴより」来年もよろしくお願いいたします

2年目の、白文鳥ぴよりの成長日誌「文鳥ぴより」。今年も一年、ご愛読頂きまことにありがとうございました。3年目の来年もよろしくお願いします。運営者 Kage

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kage

サイトの運営者のkageです。この先の人生を楽しむ上でもういくつか趣味を増やしたいと思うようになりました。考えた末、文鳥をヒナから飼うことにしました。

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