日々のできごと

文鳥の匂いは幸せの匂い

【文鳥飼育】文鳥の匂いは幸せの匂い

白文鳥の「ぴより」、最近わたしの耳たぶをよく噛むようになりました。多少痛くはあるのですが、わたしとしては噛まれる痛さより、見えないところに糞をされるほうが気になります。(笑)

肩に止まって耳たぶを噛んでいるのですが、頬の横に「ぴより」が来るようになってその匂いが気になるようになりました。’何か臭う’というのでは全くなく、みなさんがよく言われる「文鳥のよい匂い」とはどんなものなのかということが気になったということです。

文鳥の匂いは(干した布団の匂い・赤ちゃんの匂い・メープルシロップの匂い)等々という文面をよく目にします。わたし同様、「ぴより」を可愛がっている家内に言わせれば、やはり ’干した布団の匂い、お日様の匂い’ がするそうです。

では、わたしはと言うと、匂いとして感じることはありません。鼻を「ぴより」の背中に当ててみる。やはり匂いはしません。

しかし、そのふかふかとした肌触りから、幸せを感じます。匂いではありませんね。ただこれは、家内が言う「お日様の匂い」というのも同じ意味ではないかと思っています。

「ぴより」がうちに来て以来、わたしの書斎を家内がよく覗くようになりました。’ぴーちゃん、ぴーちゃん’と

文鳥の匂いは幸せの匂い、わたしはそんなふうに感じています。

【文鳥飼育】ひよこ菓子のようになりました

「ぴより」、ひよこ菓子のようです。

生き物を飼うことの責任と喜びを感じながら、白文鳥の「ぴより」との生活を続けています。

  • この記事を書いた人

kage

サイトの運営者のkageです。この先の人生を楽しむ上でもういくつか趣味を増やしたいと思うようになりました。考えた末、文鳥をヒナから飼うことにしました。

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