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昨夜の献立(51)つけだれで食べる肉豆腐

58になるわたしが、夕食作りを始めました。自分も楽しく、妻の負担も軽くでき、そして何より夫婦の会話が増えました。子供たちが独立し、夫婦二人になった新しい生活。次の生活形態を見つけていこうと思っています。

食事作りを始めたばかりのわたしには、マイレシピのようものはありません。ネット上で公開されているレシピ、「Kurashiru」「コウケンテツ キッチン」などのレシピを参考にしながら料理をしています。いつの日か腕を上げ、マイレシピを公開することを楽しみに夕食作りに励んでいます。

つけだれで食べる肉豆腐

昨日は夕方遅くまで夕飯のことは考えておらず。そろそろ献立を考えないと食材の調達に支障がでてしまう。急ぎ冷蔵庫の中のものを思い出しました。

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肉じゃがに使った牛肉の残り。餃子に使ったニラの残り。買ったまんまの白菜。肉豆腐しか思いつかん。

夕飯は肉豆腐にすることに決めたものの、どうせならいつもと違う肉豆腐をつくろうと考えました。「牛肉、白菜」でKUrashiruを検索。ありました。肉豆腐ではないのですが、これを参考にいつもとは違う肉豆腐をつくろう。

この日の献立は「つけだれで食べる肉豆腐」(原題: 牛肉と白菜の無限ごま油鍋)です。

’ 無限 ’ ってなんぞや?
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材料(2人)

  • 牛肉(薄切り肩300g)、白菜(1/8)、にら(1/2袋)、木綿豆腐(200g)、ごま油(炒め用 適量)
  • 肉下味:しょう油(大さじ1)、お酒(大さじ1)、すりおろしにんにく(1片)、すりおろし生姜(1片)
  • スープ:水(300ml)、みりん(大さじ1)、鶏がらスープの素(小さじ2)
  • つけだれ:卵(2個)、しょう油(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、すりおろしにんにく(1片)、鷹の爪の輪切り(1本分)
  • 主菜:あんかけ炒飯(妻作)
※家にある食材を使うことを優先としているため、公開されているレシピとは一部異なります。

レシピではもやしを使っていますが、残っているニラに変更。主菜として妻があんかけ炒飯を作ってくれました。

出来上がりと改善点

出来上がり。まず、妻に食べてもらい感想を聞きました。

つけだれで肉豆腐を食べるの?

実はレシピでは鍋なんだ。ぼくが強引に肉豆腐とした。
oji

うん、わたし、このたれの味好き。甘っ辛い味がおいしいよ。

わたしも実食。

つけだれはしょうゆと砂糖がベースになっているけど、あっさり煮ているから、すき焼きのような甘さは感じないね。ぼくはもう少し強い味でもよかったかな。
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妻は自分で作ったあんかけの方の味が気に入らなかったようで、’ちょっとしょっぱいなぁ’とずっと言っていました。わたしはわたしで、’なんで無限なんだろう?’とその意味が分からずじまいでした。

※文中に示す値や内容は、公開されているレシピをもとにアレンジを加えています。出来る限り家にあるものでまかなっています。また、料理の分野に対し、わたしは今はまだまったくの素人です。解釈違いなどがあるかもしれません。ご容赦ください。

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