日々のできごと

文鳥の餌 長く伸びた豆苗の扱い

文鳥の餌 長く伸びた豆苗の扱い

我が家の白文鳥「ぴより」は豆苗が大好き。

飼い主のわたしも、【栄養価が高い・値段が安定している・長持ちする・再生栽培ができる】と言う点で豆苗はありがたい緑葉野菜と感謝しています。

「文鳥飼育」豆苗は飼い主にもありがたい
この記事豆苗は安価・長持ち!文鳥の飼い主にもありがたい!!

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が、再生栽培時の豆苗の状態。一度目の収穫の際のカットする位置が悪いのか、元より日当たりその他の生育環境が悪いのか、再生栽培で収穫できる豆苗が軟弱なのです。

「育ての親」に生けづらい

わたしが「ぴより」に野菜を与える際には、使わなくなった【育ての親】を使用していることはこのブログでも何度もお話しました。

「育ての親」に野菜を据えるには、1本1本が細い豆苗は自立するようにタコ糸で何本かでまとめます。こんな感じです。

「文鳥飼育」豆苗を育ての親にセットする

しかしまとめるにしろ、やはり豆苗1本1本にある程度強さがなくてはうまく自立しません。

束ねてクリップでひっかける

豆苗を再生栽培すると初めの数日はそう変化はないのですが、ある時期からグッと大きくなります。そのグッと伸びている時に放置するとたちまちこんな状態に。

放置された豆苗

こうなると、もうひょろひょろの青瓢箪です。と言って捨てるなんてことはしません、絶対に。では、このひょろひょろの豆苗をどうやって「ぴより」に与えようかを考えました。

伸びてしまった豆苗の食べさせ方

1本1本が細いので10本ほどをまとめてタコ糸で結びました。そして、ケージの外側からクリップで引っ掛ける。

伸びてしまった豆苗を食べる文鳥

今まで生け花のように上品(?)に出されていた豆苗が、こんな野草のようになっても我が家の白文鳥「ぴより」は喜んで食べてくれて、感謝、感謝です。

こんなことをしながら、白文鳥「ぴより」との生活を楽しんでいます。

  • この記事を書いた人

kage

サイトの運営者のkageです。この先の人生を楽しむ上でもういくつか趣味を増やしたいと思うようになりました。考えた末、文鳥をヒナから飼うことにしました。

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