iDeCo

58から始めたiDeCo(2026・10月)

58から始めたiDeCo記録
令和4年におこなわれた法改正により、iDeCo(個人型確定拠出年金)の受給年齢が「60歳以上70歳未満」から「60歳以上75歳未満」に、加入年齢も「60歳未満から65歳未満」へと拡大されました。

これらの法改正が、わたしのような50代シニア予備軍が今からIdeCoに加入してもメリットがあるのかを、このブログの親ブログ【OJIOBALIFE】で考えてみました。

そして58歳(開始当時)のわたしは「長期投資」 の点で、この歳からiDeCoに加入しても多少の恩恵が受けられるのではないかと判断しました。

ならば即実践。

毎月の拠出金は2.3万円。

運用商品は積立NISAで利益の出ている4商品を均等に購入するところからスタートです。

毎月26日に銀行口座から国民年金基金に拠出金が振替えられ、12営業日後に信託銀行に移り、翌13営業日目に商品の発注購入という流れになります。

書類の不備などが重なり開始時期は少し遅れましたが、

58から始めたiDeCo記録
始めました58から始めた わたしのiDeCo(2023.3~)

令和4年におこなわれた法改正により、iDeCo(個人型確定拠出年金)の受給年齢が「60歳以上70歳未満」から「60歳以上75歳未満」に、加入年齢も「60歳未満から65歳未満」へと拡大されました。 これ ...

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月々のチェックの意味も込めて、拠出金累計と資産残高の推移を記録にしていきます。

2026年10月・iDeCo拠出金累計と資産残高の推移

拠出金累計資産残高損益
989,000円1,400,508円411,508円
2026. 10.1現在

第42回拠出となった前月は、拠出金は966,000円、資産残高1,396,738円、損益は430,738円でした。

そして今月は、損益411,508円。

前月比で収益-19,230円、収益率は約44.5%⇒約41.6% 。

収益ならびに収益率共に減となりました。

わたしの投資先は米国中心。

9月の市況について、AIに「特に米国市況に注視して、中学生にでもわかるように」と分析してもらいました。

【景気はまだ悪くない。でも、金利と物価が心配なので、株価が上がったり下がったりしやすい月。金利が高いと、なぜ株には困るの?銀行などに預けたり、債券を買ったりしても、それなりにお金が増える→「わざわざリスクのある株を買わなくてもいいかな」。企業側から見ると、金利が高い→会社がお金を借りるのにもコストがかかる→設備投資などをしにくくなる→将来の利益が減るかもしれない→株価にマイナスという流れになります。】

だったそうです。

投資は社会への興味につながり、そして長い目で です。

投資の成果は、このブログを更新する際に確認します。

月に一度です。

証券会社のマイページを見るのが、ドキドキそして楽しみ。

今のところ、65歳になるまで拠出し75歳になるまで運用する予定。

果たしてどこまで資産形成に寄与できるか。

わたし、58からiDeCo運用をしています。

  • この記事を書いた人

Oji

サイトの運営者のOjiです。これからの人生が豊かなものになるよう、自学自習しながら情報を発信しているブログサイト「OJIOBALIFE」を運営しています。この「わたしの改善化計画」は、OJIOBALIFEで学んだことを実行していく経過を書き残すつもりで立ち上げました。

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