日々のできごと

初めての、ケージ 丸々洗い

文鳥のケージを丸洗いして天日干ししました

ここ東京も梅雨明けをしました!

東京も梅雨明けしました
梅雨明けらしい朝。自宅付近の観覧車。ウォーキングでこのあたりを歩いています。

梅雨が明けたら、必ずやろうと思っていたことがありました。

一つは、保温電球をはずすこと。

そして、保温電球をはずしたタイミングでケージを丸洗いすること。

今朝、それらをついに敢行しました

文鳥のケージを丸洗い

文鳥愛鳥家の方々のブログを拝見していると、ケージの丸洗いを定期的に行っているという記事を少なからず目にします。

我が家の白文鳥「ぴより」を迎えたのが、昨秋の11月。

うちも早くやらなきゃ、やらなきゃと思っていたのですが、保温電球やその配線をはずすのがちょっと億劫で先延ばしにしていました。

餌散らかし対策の囲い、初日の成果
ケージの下のえさのこぼれ受けに保温電球の配線を通していたりしていたので、ついつい面倒で・・・。

バラして、風呂場で洗って、ベランダで干して。

ケージを丸洗い後

さっぱりしました。

保温電球を取り外した分、ケージ内もグッと広くなった感じがします。

飼育グッズをそろえて約8ヵ月。

こうしてみると、いろいろとダメになってきたものもあります。

透明カバーは毎朝干しています。

透明カバーは毎朝ウエットシートでよく拭いたのちにベランダで干しますが、このハンガーを通す穴はこの通り破れてしまっています。

SANKOクリアバードは白濁

ケージの天面と一部側面は白濁しています。

これは濡れタオルと保温電球の影響で、プラスチック素材が加水分解をおこしてしまったからでしょう。

「文鳥飼育」ケージの一部が変色した
合わせて読みたい注意!クリアバードの一部が変色しました

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白濁範囲が結構広がりましたね。

保温電球の上に取り付けた止まり木(板)の歪んでしまっていますし、ねじの止まりも悪くなっているようです。

さて、透明カバーを取り外すか否か。

もともと保温・保湿のために使いだした透明カバーですが、今ではえさの飛び散らかし防止になくてはならないものになっています。

どうしたものか。

ケージ 一式を丸洗いしました。

この後も保温電球をはずしているうちは、定期的に行うつもりです。

  • この記事を書いた人

kage

サイトの運営者のkageです。この先の人生を楽しむ上でもういくつか趣味を増やしたいと思うようになりました。考えた末、文鳥をヒナから飼うことにしました。

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