日々のできごと

毛引き騒動のその後 実は換羽をまだ疑っています

毛引きのその後|文鳥ぴより

前回、我が家の白文鳥「ぴより」の羽根がかなり抜けてしまい、「毛引き・羽咬症」を疑って病院に連れて行ったことをお話しました。

この記事換羽とは違う?毛引きを疑って病院へ

続きを見る

今日はその後の経過をお話します。

抜け毛(羽根)の量はかなり減った

はねの抜け方が普通ではない

これが、病院に連れて行く前日約15時間の間で抜けた羽根。

昨日の文鳥の抜き毛(羽根)

そして、昨日約12時間の間で抜けた「ぴより」の羽根。

ほとんど抜け毛が見られない日もあり、抜ける量はかなり減ったのではないかと思います。

動物病院の先生の指示に従いおこなったこと

病院に「ぴより」を連れて行った際に、院長先生に以下のことを改善することをしてみましょうかとお話をいただきました。

  • ケージ内の環境を元に戻してみる
    →ちょうど羽根が抜け始めた頃に取り付けた止まり台をはずしてみる
  • 就寝時間を一定にする→(わたしの無理がない)時間を決めて寝かせる
  • 構うことはほどほどに→家族みんなで構いすぎていました
  • ネクトンを与えてみましょうか→これはすでに与えていることを話しました

その指示に従って、一つ一つ改善を図ってみました。

【ケージ内の環境を元に戻してみる】止まり台を一つに

ちょうど羽根が抜け始めた頃に取り付けた止まり台を二ついっぺんに取り付けました。

そこで止まり台の一つを取りはずしました。

止まり台を1つに

上の台を残したのは、すでに「ぴより」が使うようになっていたからです。

下の台をはずしただけでも、ケージ内の圧迫感がかなりなくなりました。

*****

【就寝時間を一定にする】20時には就寝

わたしは食事をしたい、「ぴより」はケージに戻りたくない。

両者の希望をかなえた結果、「ぴより」の就寝時間が安定しなくなりました。

文鳥は一日どのくらい放鳥していますか?
この記事みなさんは文鳥を一日どのくらい放鳥していますか?

続きを見る

そこで少し可哀そうな気もするのですが、半強制的(強制的?)に20時にはケージに戻しそのまま寝かせることにしました。

*****

【構うことはほどほどに】過剰に覗かない

「ねぇ、ねぇ」と鳴かれると時間的に構ってあげられなくともケージの中を覗いていたりしていました。

ひんぱんに羽繕いをしていると心配になって、やはりケージの中を覗いていました。

今は視線の端には入れていますが、顔を向けたりするのはやめました。

また放鳥は、朝の掃除の時・夜の掃除の後、夜は前述の通り長くても20時までとしています。

**********

【食事の改善】種類の違うミックスシードを半々に

院長先生からアドバイスを受けた「ネクトン」ですが、これはすでに使用していたので主食のミックスシードの内容を考えてみました。

現在与えているミックスシードは、「カスタムラックス・文鳥ブレンド」です。

ここにナチュラルペットフーズ「エクセル」を新たに購入して、カスタムラックスと半々で加えるようにしました。

カスタムラックスとエクセルを半々で与える

カスタムラックスは「皮付き」にこだわった野性味あふれる(主観ですが)フードで、「ぴより」の食い付きもよく、わたしもとても気に入っているミックスシードです。

ただ、種子以外にも野菜や果物をもう少し足したいとは以前から考えていたので、この点を強調しているエクセルをくわえることにしてみました。

栄養バランス改善に一役買ってくれることを願っています。

いまだ「換羽」を疑っている

病院に「ぴより」を連れて行った際に、院長先生にわたしが今年三回目の換羽を疑っていることを話しました。

その時、院長先生は換羽に関して懐疑的な表情をされました。

わたしも ’ そうだよなぁ。年に三回はやっぱり多すぎる。’ と疑いを取り下げました。

が、ここ数日の「ぴより」の頭の毛。

頭の毛が逆立つ

逆立ち始めているのです・・・・。

「文鳥飼育」ひな換羽で頭が南イワトビペンギンのようにツンツン頭になりました

「ぴより」が換羽をする時に必ずおこる、頭の毛のイワトビペンギン化

それに、この部分はくちばしでは突っつけないですよね。

もしかしたら本当に今年三回目の換羽をしているんじゃないかとわたしは疑いもしています。

このあとも注意深く見守ります

正直、何が正しくて何を勘違いしているのかをわたし自身が確信を持てていません。

ただこの後も、他の方のアドバイスを聞きながら「ぴより」の健康に関して正しいとわたしが判断したことを躊躇なく行っていくつもりです。

生き物を飼うことの責任と喜びを感じながら、白文鳥の「ぴより」との生活を続けています。

  • この記事を書いた人

kage

サイトの運営者のkageです。この先の人生を楽しむ上でもういくつか趣味を増やしたいと思うようになりました。考えた末、文鳥をヒナから飼うことにしました。

-日々のできごと
-