夕食作り

鱈の煮つけ

2025年3月14日

2025.3.13【銀だらの煮つけ】/58からの食事作り

食事を作る毎の更新はいったん止めて、無理なく長く続けることにしました。

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昨日の夕飯は「鱈の煮つけ」でした。実はわたし、若いころからの湯豆腐好き。ねぎをきざみ、七味を入れたポン酢で食べる湯豆腐は最高。鱈はマストではないのですが、あれば動物性のたんぱく質も補充できるのでモアベター。この鱈をどうしよう?湯豆腐にするかぁ。

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一方、妻はあまり湯豆腐が好きではありません。鱈を入れたとしても、物足りなさを感じるのだとか。また言われるだろうなぁ。う~ん、煮つけにするか。それも彼女が好きな甘々な煮つけに。

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鱈を湯通し。これは最近知ったのですが、湯通しに使う湯の温度は熱湯でなくて良いらしい。手が入れられるギリギリの温度、かなり熱いお風呂と考えれば良いと言っていたような。50℃程度のぬるいお湯に鱈を20秒ほど漬け、その際に汚れ・ぬめり・臭いを洗い流す。そして冷水でしめる。下準備の大切さは料理を始めて覚えました。

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白だしを使ってだし汁を作り、酒・みりん・醤油・砂糖を加えて煮汁完成。鱈だけでは寂しいので、一緒に煮込む具材を冷蔵庫に求める。ごぼうあり!長ねぎあり!油揚げあり!ちくわもあるけど・・・入れちゃえ! 廃棄になるのが嫌で残っているものをなんでも入れたがるわたし。この習慣、妻は嫌い。

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落し蓋をしてひと煮立ちさせて15分。火を止めて放っておくこと1時間以上(それ以上の間、忘れていました)。味しみしみになった鱈たちをもう一度温めて、さぁ、夕食。甘くしっかり味付けされた鱈。妻、笑顔。

58から始めた夕飯作り。今60。

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Oji

サイトの運営者のOjiです。これからの人生が豊かなものになるよう、自学自習しながら情報を発信しているブログサイト「OJIOBALIFE」を運営しています。この「わたしの改善化計画」は、OJIOBALIFEで学んだことを実行していく経過を書き残すつもりで立ち上げました。

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